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10月8日 豊日孁神社 秋の例祭

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上手地区にはもともと二つの集落に『太鼓踊り』がありました。どちらとも高度経済成長期に一時途絶えて・・・、その後、地域の青年団によって復活、今も継承されています。
毎年、10月8日に豊日孁神社の秋の例祭で五穀豊穣と無病息災を合わせて祈願し奉納されています。

 

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平成28年10月8日タイムスケジュール

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豊日孁神社に太鼓踊りが奉納される日には、上手小学校の子どもたちも地域に伝わる踊りを披露します。
昔から伝わってきた上手地区内の各地の踊りですが、だんだん継承が難しくなってきました。
そこで、子どもたちと共に伝統を引き継いでいこう!という事で、上手小学校に『俵松島踊り保存会』が立ち上がり継承・披露活動をしています。

3つの踊りを披露しますが、演奏の三味線や太鼓は、地元・上手小学校の子どもたち。
指導は、市来美年子さんです。
(参考)
祁答院町上手の民謡少女、全国へ

 

楠原集落に伝わる『俵踊り』
寺や神社で行われる相撲で、寄進された米俵をお相撲さんが担いで運び披露する様子を表現しているそうです。
お相撲さんのようにはホンモノの米俵は担げないので、ミニサイズ(といっても・・・約30センチ程)の俵を担いで、踊ります。

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中武集落に伝わる『松島節踊り(ひんじ踊り)』

『茶つぼ踊り』

婦人の踊りグループも参加し、祭りに花を添えています。

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祁答院にふらっと立ち寄った際には、立ち寄ってみて下さい。
のどかな風景にも癒やされますよ。

(情報提供:上手小学校 市来美年子さん)