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ブラジル女子バレーボールチーム合宿 in サンアリ―ナせんだい

その強さと美しさで世界的に人気の高いブラジル女子バレーボールチーム。中国・南京で開催されるFIVBネーションズリーグ・ファイナルラウンドに向けて、2018年6月16日~21日、薩摩川内市にて事前合宿を行いました。

6月17日に行われた歓迎式には400名を超える市民の皆さんがあつまり、選手・スタッフをお出迎え。本市の特産品である牛肉・豚肉、焼酎等の贈呈がありました。

ジョゼ・ギマラエス監督は「すばらしい、おいしいお肉をありがとうございます。お酒も好きなので、焼酎も楽しみです」とコメント。

公開練習を見学しました。コーチ陣はすべて男性。実戦形式での練習を行います。

怪我のためチームを離脱したドルシラ・コスタ選手に代わり、合流したジャケリネ・カルバリョ選手(写真中央)。人気、実力ともに、ブラジルを代表するバレーボール選手です。

ジョゼ・ギマラエス監督(左端)は、ブラジル男子代表に続き、女子代表チームを2003年から指揮。男女両方のチームをオリンピック金メダルに導くなど、輝かしいキャリアをかさねています。

6月20日には、ギマラエス監督をはじめとするチームスタッフの表敬訪問が市役所にてありました。

設備や食事に関する質問に対し、「すばらしいコートを使わせて頂き、感謝している。食事も、フェージョ(豆を使ったブラジル料理)やコーヒーなど、私たちが普段慣れているものを特別に用意して頂き、何も問題ないです。お肉も食事も、大変おいしいです」「今までいろんな都市で合宿しましたが、薩摩川内市は一番と言えるほど、すばらしい環境です」と、嬉しい言葉が続きました。

また、鹿児島から多くの人がブラジルに移民として渡っている歴史をふまえ、「鹿児島県民はブラジルのチームを応援しますよ!」との話も出ました。通訳の神園めぐみさん(写真左端)は、ブラジル・サンパウロの生まれ育ち。祖父母は、さつま町といちき串木野市のご出身なのだとか。

ブラジルチームの皆さんを応援したい!と、西郷つんもサンアリーナせんだいに突撃訪問!(※事前に承諾を頂きました)

アナ・ダシウバ選手

モニーキ・パボン選手(左)アマンダ・フランシスコ選手(右)

アナ・コレーア選手(左)ガブリエラ・ソーザ選手(中)キャプテンのロベルタ・ラツキ選手(右)

ジャケリネ・カルバリョ選手

スエレン・ピント選手(左)コーチ(中)マーラ・レオン選手(右)

マクリス・カルネイロ選手

アデニジア・ダシウバ選手

なんと!サンバを一緒に踊ったつん♪

応援にきた子どもたちと一緒に写真撮影をしたり、Tシャツにサインを書いてあげたり。みんなとっても喜んでいました♪

ブラジルと鹿児島で生活するファンの方に、チームの寄せ書きを見せて頂きました。

チームからは、改めて薩摩川内市へ合宿受け入れに対するお礼の言葉がありました。ブラジル女子バレーボールチームの活躍をお祈りするとともに、ふたたび薩摩川内市でお会いできることを楽しみにしたいと思います。市民のみなさん、一緒に応援していきましょう♪

「また来てほしいつーん」